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医療ホワイトニングについて
こんにちは、歯科医師の村瀬です。今回は医療ホワイトニングについて説明させて頂きますね。
目次
1:ホワイトニングの種類
2:ホワイトニングの注意点
3:ホワイトニングの流れ
4:ホワイトニングの効果を長持ちさせるために

1:ホワイトニングの種類
ホワイトニングには、医療ホワイトニングと非医療ホワイトニングがあります。
医療ホワイトニングはさらにオフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
①医療ホワイトニング
歯科医師や歯科衛生士による管理のもと、過酸化水素や過酸化尿素などの専用の薬剤で歯の内部から白くすることが出来ます。
・オフィスホワイトニング
歯科医院でホワイトニング専用の薬剤を塗り、光照射してホワイトニング効果を促進させる方法。
施術時間が約120分かかりますが、1回の施術で歯を白くします。
・ホームホワイトニング
自宅で行うホワイトニング。自分専用のマウスピースを歯科医院で作成し、そのマウスピースにホワイトニングジェルを注入して装着します。
1日1回最長2時間を2週間継続して行う必要がありますが、オフィスホワイトニングよりも白さが持続します。

②非医療ホワイトニング
セルフホワイトニング専門店や美容室、ネイルサロン、エステサロンなどで行われる、歯の表面についた着色汚れを除去するものです。
2:ホワイトニングの注意点
◇ホワイトニングが出来ないケース
・妊娠中、授乳中の方
・15歳未満の方
・無カタラーゼ症の方
・光線過敏症の方
・気管支炎や喘息の方
◇適切な処置を行ってからホワイトニングをする必要があるケース
・虫歯のある歯
・知覚過敏のある歯
・重度の歯肉炎や歯周炎の歯
◇詰め物や被せ物の所は白くなりません
◇ホワイトニングの効果には個人差があります。
◇ホワイトニング中やホワイトニング後に一時的に歯がしみる症状が出る場合があります
◇ホワイトニング後は歯を守っている膜が剥がれており、その膜が再生する迄は着色しやすい為、ホワイトニング後24時間以内は、色の濃い飲み物(お茶やコーヒーなど)や食べ物(チョコレートやカレーなど)、酸性度の高い飲食物(炭酸飲料など)、喫煙は避ける必要があります。
3:ホワイトニングの流れ
(オフィスホワイトニングの場合)
①ホワイトニング前の歯の写真撮影·歯の色の確認
②歯の表面のクリーニング
③ホワイトニングの施術開始(薬剤塗布と光照射を3回繰り返します)

④歯の表面の仕上げ磨き
⑤ホワイトニング後の歯の写真撮影・歯の色の確認
4:ホワイトニング後の効果を長持ちさせるために
ホワイトニング後は、禁煙に努めていただいたり、色の濃い飲食物を避けていただくことで白さを長持ちさせることは出来ますが、日常生活の中で少しずつ再着色していきます。
定期的にクリーニングをすることで白さを長持ちさせたり出来ますので、定期的なメンテナンスを受けることをおすすめします。
当院では、オフィスホワイトニングもホームホワイトニングも行っております。気になる方は当院にお声がけ下さい。

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93年の歴史がある親知らずを抜くなら小倉南区の歯医者さん
医療法人徳和会 上田歯科医院
院長・歯学博士 上田 和茂
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